ロープロファイルアルミホイール『Campagnolo Neutron Ultra』を手に入れました

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ロープロファイルアルミホイール『Campagnolo Neutron Ultra』を手に入れましたCampagnolo Neutron Ultra

先日の100マイルサイクリングに新兵器として、ニューホイール『Campagnolo Neutron Ultra』を装備しました。

 

初めてのホイール交換

CX-ZEROのホイールは鉄下駄と噂されるSHIMANOのRS-11が付属していました。買った当初は、次はホイールを交換したいなとなんとなく考えていましたが、こんなに早くその機会が来るとは思っていませんでした。

今回手に入れたCampagnoloのNeutron Ultraは、新品ではありません。雲雀野マスターから走行距離の少ないこのホイールを譲ってもらいました。

 

Neutron Ultraについて

CAMPAG NEUTRONULTRA

Campagnoloのロープロファイルのアルミ最高峰ホイールとして位置する製品でロープロファイル唯一のアルミホイールです。

重量は1470g(F:630g / R:840g)、もともとのRS-11が1900gくらいですのでペットボトル1本くらいの500g軽くなりました。

スポーク数はF:22本、R:24本とCampagnoloの完組ホイールとしては多め。リムハイトはF:18mm/R:20.5mm。

大きな特徴としてCampagnoloのホイールにしては珍しく、G3スポークパターンを採用されていません。

ロープロファイルでG3スポークパターンではないので、パッと見でホイールを交換したインパクトは薄いです。

 

軽さは正義?

夕焼けの山形市

手に入れてすぐに近所の展望台まで、次の日に100マイルサイクリングで走ってみた感想です。

すぐに感じたのは漕ぎ出しがスムーズで、前よりスーッと前に進んでいくことに驚きました。Wiggleの商品説明に「よく転がるホイールと評判」とありましたが偽りない説明です。

ペットボトル1本分、ホイールが軽くなったので「上りが楽になったでしょ?」と言われますが、楽になったとは感じません。ですがStravaを見ると上るタイムが縮まっていたので、ホイール効果は出ていました。

「漕ぎ出しがスムーズ」と上で書きましたが、走行中にスピードを上げる場合でもホイールの違いを感じました。ゼロスタートではなく走行中に加速するときに、以前よりスピードアップする感覚が速くて、とても楽しいです。これもホイールが軽くなったおかげしょうね。

カンパのホイールだとラチェット音が爆音なイメージがありましたが、このホイールは想像以上に静かで嬉しいような、ちょっと残念なような…。これから音が大きくなっていくのかな?

見た目は地味ですが、今まで以上に乗っていて楽しくなったのでホイールを交換して良かったです。交換がまだな方はぜひホイール交換してみてはどうでしょうか。

 

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