心躍る豆まきフェス

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心躍る豆まきフェス帰命院の福まめまき式

節分と言ったら、でん六の鬼の面をかぶって、でん六豆を食べる… それが当たり前で育ちました。

節分とは

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。

(via: 節分 – Wikipedia

でん六豆を食べるってはうWikipediaにはもちろん書いていません。

 

帰命院の福まめまき式

山形市十日町にある成田山分社帰命院では毎年節分の福まめまき式が執り行われます。

その福まめまき式へ昨年初参加しましたが、今年も続けて参加してきました。

福まめまき式は本堂内で大護摩供養を行い、厄を祓い、福豆がまかれます。

豆まきって聞くと、子どもたちが「鬼は外~、福は内~」とはしゃいだり、千葉県にある成田山でお相撲さんが豆をまくことをイメージされると思います。

ボクも帰命院の福まめまき式に行くまではそんなイメージしていましたが、裏切られました。

 

フェスでした

豆をまく方(主に副住職)と豆をもらいに来た方との掛け合い、まかれる豆などをジャンプして取り合う様… フェスやライブ会場を彷彿させます。

今年も「福まめまき式」と言う名のフェスに参加しました。

fatyasu53さん(@fatyasu53)が投稿した動画 -2017 2月 3 6:47午前 PST

 

昨年は会場中央で豆を取ろうとしていましたが、今年は会場後方で(副住職に)ガヤを楽しく入れていました。

 

今年の戦利品はコチラ

今年の戦利品

缶ジュースは飛んできませんが、みかんが入った袋がストレートに飛んでくる場合があるので油断できません。

 

フェスに通じるところ

この福まめまき式はフェスと同じように地域・近所の方々のご協力があってこそ続いているものだと思います。会場入口の松明の脇で火が消えないように番をされていたり、景品の引き換え係をされたり、会場準備だってされているでしょう。

恵方巻きのようなどこの地方のものか分からない慣わしよりも、地域の方々から支えられ、古くから伝わる帰命院の福まめまき式のようなものへ参加してみてはどうかなと思います。

なんだかよく分からないものから踊らされるより、古くから伝わるイベントで心躍るほうが楽しいねと、やきとりを頬張りながら思う夜でした。

やきとり小柳 さがりととり

やきとり小柳でレバーとハツ

やきとり小柳で牛すじ煮込み

昨年も小柳でやきとり食べていたので、豆まきからの小柳が定番になるかな〜

 

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