Evernoteの使い方を考えてみた(2020年11月版)

10年近く使っているEvernoteには1万を超えるノートがあります。あとで読もうとか思ってWebクリップしたノートや不鮮明なレシートなどなど…… 整理すれば半分以下になるんじゃないかと思いますが。

Evernoteは最近アップデートされて、TwitterでEvernoteと検索すると「改悪」「使いづらくなった」と多く目にします。

MacBook Airではインストール版を利用しています。以前よりは改善されたような気がしますが動作が重いです。最近のアップデートで以前使えたのに使えなくなった機能がいくつかありストレスを感じます。

多くの時間を過ごす職場PC(Win10)では、インストール版ではなくWeb版をGoogle Chromeで使っています。もっさりするときがある、複数のノートを違うノートブックに移動させられないなど不便な点もありますが、インストール版よりWeb版のほうが良く感じます。

2015年から年額2,000円のプラスアカウントです。この課金は必要ないのではないかと更新時期に毎年悩んでいます、今年も悩みました。

一度止めてしまうと新規でプラスアカウントで契約できないポイントが大きく悩ませます。プレミアムまで必要ないんだよな。

参考リンク

  • Evernote 登録プランの比較 – Evernote ヘルプ&参考情報
  • Evernote のシステムの制限 – Evernote ヘルプ&参考情報
  • Notion

    その悩んでいるときに、無料で使用できる範囲が広くなって利用者が増えている「Notion」と出会いました。

    NotionはEvernoteとは違って見た目がよく、各ページにアイコンを設定できたりするし、かゆいところに手が届く感じで今まで使っていたサービスをギュッとまとめられている印象です。

    今後どちらのサービスをメインにしようかと試してみましたが、それぞれのサービスの使い道?目的?が違うから比べてはいけないなと感じました。

    Evernoteはデジタル保管庫

    Good

    検索が優秀、様々のWebサービスとの連携が強い、共有相手がアカウントを持たなくても閲覧できる、月間アップロード容量は決まっているけど天井がない、連携できるサービスが多い

    Bad

    見た目が古い、動作が重い、有料アカウントじゃないとファイル内検索などの本領発揮できない、以前できたはずのノートブックの共有がアップデートでできなくなった

    Notionはメモ、Wiki

    Good

    見た目が新しく良い感じ、これひとつでいろいろできる、アップデートスピードが速い

    Bad

    共有するにはWebへの公開になってしまい注意が必要、ボクの使い方では「Notionでなければならない」とは言えない(ほかのメモアプリ・サービスでもOK)、連携できるサービスが少ない

    使い方を考えた結果

    Evernote=「最後の砦、とりあえず突っ込んでおけ」

    Googleドライブ、Dropbox、Boxなどファイル保管できる最大アップロード容量が決まっていますが、Evernoteの容量がない点は使い続けさせられる大きなポイントです。

    あと、Webサービスと連携できて自動的にEvernoteに保管されていることも捨てがたいポイントです。

    Notion=とりあえず流行っているみたいだから一通り使ってみる

    Notionはメモだけではなく、いろいろな機能が備わっておりアップデートスピードも速いです。だけど多機能すぎてどう使ったらいいか考えてしまうことがあります。

    もうちょっと使ってみますが、今の環境から考えると、一時的なメモは手書きのノートが一番気軽かなと感じています。

    ノートの使い方のことも今度ブログにしてみます。

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