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新しい自転車を迎えました Part2

物欲に耐えきれずにポチったまでの話は Part1 11月11日夜にポチって、DHLからのSMSで配達予定日の連絡があり、11月21日朝に輸入関税 / 消費税オンライン決済のリンクが送られてきて出勤前に済ませ、11月22日昼に自宅にデカい箱に入った新しい自転車が到着しました。 新しい自転車はNukeproofのDigger Factory 2022年モデルです。 Nukeproof Digger Factory 2022年モデルの詳しいスペックは コチラ Nukeproof Digger Nukeproof Digger Factory Gravel Bike What even is “gravel biking”? Some sort of 1990’s love child from a ménage à trois between a Mountain, cyclocross and road bike? Well, the Digger has long been Nukeproof’s take on a gravel/ adventure/ drop bar bike that goes off road. What started during an (slightly) intoxicated co   以前にも海外通販でロードバイクを購入したことがありましたが、今回は前後両輪装着されハンドルが外れた状態で届きました。 ササッとハンドルと無料でついてきたフラットペダルを装着して、サドルに跨ってみると注文時に股下を入力したのでピッタリではないですが、それなりにフィットする高さになっていました。 純正のタイヤは700×45Cという極太サイズ。サドルの上から見える景色に違和感。 とりあえず家の周りをぐるっと走ってみたけど、初めての極太タイヤで空気圧をテキトーに入れた(3Barくらい)せいもあって、普通に走る印象。公園の未舗装道なんかもチョロっと入ってみたけどグイグイ進むけど、ちょっと跳ねる感じ。空気圧が高かったようです。 雪が降る前にSPDペダルに替えて、河川敷とかの砂利道なんかも織り交ぜてサイクリングしたいなと考えています。 チューブレスにできる装備ですが、チューブレスにするのは来春にして、それまではチューブのままでいこうと考えています。走ったとし

外来種

ふと見た記事で目にした「外来種」という単語。 記事の中身は「外来種を排除することで以前の環境へ戻す」みたいな内容だったと思う。 外来種を排除することで以前の環境へ戻ることが、本当にいいことなんだろうかと疑問に感じる。今の環境で成立している関係性を壊してしまうことは、もう「以前の環境」ではない新たな環境になるはず。 「外来種」がその環境に入って環境が荒れる 「在来種」がその環境で生きられなくなったり、数がすくなくなったりする 何年もたち、その環境で生きるものたちのバランスが落ち着いていく 急に人間が入り「外来種」を排除して、その環境のバランスがまた崩れる バランスを崩したこの人間は、その環境で生きるものたちからは環境を荒らす「外来種」とならないだろうか 以前の豊かな環境と言われていた環境が、今の環境になったのはひとつの「外来種」だけではなく、いろいろな要因が重なったことからできた環境なはず。 そんなに目くじらを立ててひとつの「外来種」を排除する必要はないんじゃないかな。 地域活性化とかのテーマのなにかで聞いた 「若者、 よそ者 、 バカ者 」 というキーワード。 時には「よそ者」≒「外来種」も必要だと思う。 青年海外協力隊に参加して「よそ者」として遠くの国の小さな街で活動をしてきました。 ボクが入ったことによって配属先や周りに貢献して劇的にプラスにしてきたとは思えないけど、小さな変化は起きたと思う。ものすごく小さなものかもしれないけど。

新しい自転車を迎えました Part1

速い自転車って本当に必要だろうか? ちょっと前からサドルの上でも考えていた。 ここ1年くらい通勤、バイクパッキング、ロード、グラベル…… どんなときにも走れる、アドベンチャーできる自転車(グラベルバイクやアドベンチャーバイク)に心が動いていました。 今まで気になった自転車はこんな感じ…… Fuji Jari Jamis Renegade Kona Rove ST DL Grumpy Sig.Rando ALL-CITY COSMIC STALLION Ritte Satyr DAVOS D-604 できればフレーム素材は今まで乗ったことのないクロモリフレームがいいかなと考えていました。 突発性難聴になって一気に物欲が加速 先日、突発性難聴になりロードバイクで自動車と同じ道路を走ることに不安を感じるようになり、ロードバイク以外の自転車も持ちたい願望が強くなりました。 そこで以前から店長とお付き合いのあったショップ「 バイクスポーツキッド 」へ相談してみることに。 いろいろボクのリクエストを親身に聞いていただき、いくつか提案を受けて検討しましたが、2023年モデルは円安の影響での値上げや好みのフレームカラーが無く2023年モデルは断念することにしました。 ブラックフライデーと保険給付金と円高 一時的に物欲が下がったのですが、このタイミングでブラックフライデーと入院保険給付金と円高で、キッドの店長の顔を思い浮かべ「店長ゴメン」と思いながらポチッとしました。 つづく……

新しい家族を迎えました

10月末にヨークシャーテリア5歳の女の子を新しい家族として我が家に迎えました。 妻も私も実家で犬を飼っていた経験があり、新しい家になってからは「犬を飼いたいね」と話していました。妻はシーズー犬が大好きでできればシーズー犬。ボクは実家で飼っていた犬は雑種の中型犬だったので、同じくらいの大きさがいいなとか、ラブラドール・レトリバーを飼ってみたいなとぼんやりとイメージしていました。 ヨークシャーテリアとの出会い ペットショップに並ぶ数十万円の値が付けられた可愛らしい子犬たちのバックヤードには、ブリーダーがいて繁殖するための犬たちがいて、そしてその繁殖から引退する犬たちがいることを知り、もし犬を飼うとしてもそういう引退犬や保護犬などを迎えたいとも考えていました。 最近、知人の家にお邪魔した際に出会ったトイプードルや、妻のお客様が飼われているチワワが繁殖引退犬であること。その2頭ともに同じペットショップから譲り受けたと聞き、休日に話を伺うつもりで行ってみました。妻には「とりあえず話を聞くだけだよ」と言って。 そして、まさかの出会い 店員さんに繁殖引退犬の話をチラッと聞いてみたところ「今、5歳のヨークシャーテリア女の子がいますよ」と。 詳しく話を伺うと…… 12月に5歳になるヨークシャーテリアの女の子がたまたまいます 新潟県の高齢ブリーダーさんが脳梗塞を患い、以前からお付き合いのあったそのペットショップの社長さんが繁殖犬を譲り受けてきた 先週に6種混合ワクチンを接種。狂犬病ワクチンは新潟県で接種して登録されているかもしれないのでペットショップに来てからは未接種 マイクロチップ装着済み 繁殖犬だったので歯が少なくなっている 妻とふたりで抱っこさせてもらい、ほかの犬たちと遊ぶ姿を見せてもらい、その日は退散。 抱っこしてみるとおとなしく暴れたりすることなく元気がないのかなと思いましたが、ほかの犬たちと遊ぶ姿は元気に走り回って、ほかの犬から追いかけられて大変そうでした。 帰宅してから妻との家族会議は、共働きの私たちで飼えるのか?成犬からの受け入れで慣れてくれるのか?トイレはすぐに覚えてくれるのか?心配なことが多く口から出ましたが、ボクの頭の中では譲り受けたいという考えが大きかったです。 そして次の日にペットショップへ電話して譲り受けたい意志を伝えました。 すぐに譲り受けられると思ってい

突発性難聴になって入院してきました

コロナ陽性になり自宅療養期間中の9月24日(土)朝、目が覚め布団から起き上がると目眩で倒れそうになって壁に手をつきました。一瞬のことで驚きましたが、すぐに治まり2階の寝室から1階のリビングへ。 いつものようにAlexaに音楽を流すようお願いすると、左耳が塞がっているような閉塞感を感じ、右耳を塞ぐと音楽がほとんど聞こえず耳鳴りしている。耳抜きを何度しても治らず耳の不調が続きイライラ。目眩はそれっきりで治まったせいもあり耳もすぐに治るだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。 自宅療養期間が終わり、リモートワークで業務を進めていたとは言え、机の上はハンコが必要な書類がいっぱいでした。話は逸れますが、その中にはボクのハンコが必要なのか疑問な書類がいくつかありました。こういった機会に決裁方法の見直しをすべきと感じました。 9月28日(水) 自宅療養期間中の業務と月末業務を進めていましたが、耳の調子は戻らず、医務室の看護師から「早く耳鼻科を受診してこい!」と言われ、近所の耳鼻咽喉科へ行くことに。 耳鼻咽喉科に行ってすぐに聴力検査、そのあと医師の診察。 医師の一言目は「すぐに入院しましょう」でした。 医師曰く、突発性難聴にはステロイド剤での治療が効果的で、入院治療の場合は点滴でステロイド剤を注入する。通院で処方される薬の2~3倍の量のステロイド剤で治療できるので効果的だとのこと。 悩みましたが、まだ月末業務が残っているため月曜日までの分の薬を処方していただき帰宅。 9月30日(金) 月末業務のひとつで銀行窓口へ。 聞こえづらいと自覚があるので番号のアナウンスには注意をしていたつもりでしたが、実際は番号が呼ばれても聞こえなく、そろそろボクの順番かなと思って窓口を見るとボクの番号が表示され行員さんが笑顔でお待ちされていました。コレで思っている以上に深刻な状況だとやっと実感して、すぐに耳鼻咽喉科の診察予約を朝一に変更しました。 10月3日(月) 朝一に耳鼻咽喉科へ。前回同様に聴力検査をして医師の診察。 検査結果はほとんど変わらずで入院を勧められ、山形市立病院済生館へ紹介状を書いていただき入院することになりました。入院期間は10月3日(月)~8日(土)までの5泊6日。 入院してすぐに点滴スタート。退院まで点滴が外れたのは水曜日の朝30分だけでした。 入院しての点滴生活 点滴を

お店とかのSNSの活用について思うこと

ずーっと自分の中でモヤモヤしていることなので、誰かに向けている訳ではないです。 大小を問わず会社やお店ではFacebook、Twitter、Instagram、LINEなどのSNSを広く利用し、セルフブランディングされている。今なんかは本格的なWebページや独自ドメインを持たなくてもいいんじゃないかと感じる。 けど、一個人が勝手にこうすればいいんじゃないかな、ボクならこう使うなってモヤモヤと考えることがある。 「個人アカウント」と「お店アカウント」の使い分け 例えばFacebook。お店の名前で「個人アカウント」を作っていると、大きなため息が出る。そしてそのアカウントでフレンドリクエストなんてされたら……。Facebookページを誰か教えてあげてよ。 あと、その発信は「個人アカウント」ではなく「お店アカウント」ですればいいのにって思うことがよくある。もったいないと思う。 私が「お店アカウント」を使うのなら… 「お店アカウント」でお店に関する情報を発信する。タグをつけたりして 「個人アカウント」で「お店アカウント」で発信した情報をシェアする FacebookやTwitterなら簡単にできる。Instagramは公式機能にはないけどできないことはない。 何でもかんでもSNSを利用すればいいってものではない。 まずは誰に向けて発信するのかを考えてからやってはどうか。客層・ターゲット層が見そうもないSNSに投稿してどうするの?仕事を探している人がInstagramで応募してくる? ゴールはどこなのか?SNSで誘導して、Webページを見てもらう、実際にお店に来てもらう 最新の投稿が2年前とかで放置しているのなら削除してしまえばいい…… このブログはそうならないようにしよう。

美容師妻とボクはICT活用して情報共有しています

ボクの妻は美容師です。妻はボクと出会う前からiPhoneを使い、それ以来10年以上ずっとiPhoneを使っています。主な利用方法はゲームのようですが。 そんな非ITな美容師妻との我が家のICT活用を紹介します。 2015年に結婚式をした際には、Wunderlistを使いタスクを共有 Appleのファミリープランを利用して、カレンダーにてスケジュール共有、リマインダーで買い物リストを共有→Apple Oneに変更になりましたが継続中です。最大の継続理由はApple Musicです。 リマインダーではゴミの日や換気扇のフィルター交換目安などのタスクを共有して、どちらが担当するか割り当てもしています。 LINEに我が家のサポートグループを作り、毎朝の天気予報などの通知(以前の記事参照してください) Slackでテーマごとの情報共有をしていましたが、Slackの無料プランのサービス改変を機会にDiscodeへ同様な使い方で移行しました。移行理由はボクが使ってみたかったからのが大きいです。SlackよりDiscodeに移行してからのほうが妻の書き込みが増えたような気がします。良い傾向ですがなぜかな? けど…… 本当に使えているのかな?って思うことはあります。 買い物リストを共有していても…… 必要になったものをリストへ入れてもらえない 買い物に行った際にリストを見る習慣がないので買い忘れがある くじけずに自ら入力して買ってきたものを消して、一緒に買い物に行くときは必ず買い物リストを見ながら店内を回ったりして、妻のしつけを根気よく続けています。 その成果が実り、妻から料理中に「◯◯がなくなったからリストに入れておいて~」と言われるようになったり、妻がひとりで買い物に行った際にリストにあるものをしっかり買ってきてくれるようになりました。 Discodeは最近家族がひとり(ヨークシャーテリア1頭)が増えたことにより、チャンネルを作成して、今こんな感じで過ごしているよと写真を送ってもらったり、動物病院のことをメッセージでやり取りして、iPhoneのメッセージでは埋もれてしまいがちなこともしっかり共有できている気がします。 同僚と話をすると、夫婦お互いにスマートフォンを使っていてもスケジュールの共有させもしていないと聞くことが多いです。ウチが珍しいと感じます。付き合ってくれている妻に感