GASを利用して毎朝、LINEにその日の天気予報を送る

IFTTTを使って夫婦用LINEグループへ「毎朝、その日の天気予報」と「平日夕方にLINEにURLを送る」の2つのことを自動でメッセージを送っていました。

それをしてみようと思ったきっかけは、以下のページのアイデアを参考にさせていただきました。夫婦用LINEグループ名はしっかり真似をしました。

IFTTTからGASへの移行第1弾として「毎朝、LINEにその日の天気予報を送る」をしてみることにしました。

移行には以下のページを参考にさせていただきました。

流れ

  1. ウェザーニュース 朝刊メールを午前6時にGmailで受信する
  2. そのメールへラベルを付ける(ボクは「天気」というラベルを付けました)
  3. GASを使ってGmailのラベルが付いたものを、毎朝6時~7時のあいだにLINEグループへ送る

ウェザーニュース朝刊メール

日本語での天気予報についてググると、ライブドアのサービスを利用されているものが多いのですが、そのサービスはすでに終了……。

日本語での天気予報が大事なポイントだったので、さらにググるとウェザーニュースのメールサービスがあることを発見し、それを利用することにしました。(このメールサービスもいつ終わるか不安ですが……)

天気予報を知ることはアプリでのプッシュ通知で十分です。それに朝の夫婦での会話のことをプラスすると、同じサービスからの天気予報を知り、それをベースに話すことが大事かなと思ってこのようにしています。

実際、天気のアプリはボクはYahoo!天気、妻はウェザーニュースで、予報が違うことがあるんですよね。

はじめてのGAS

上にリンクを貼ったページを参考にすると、難しくなくできました。

参考になるか分かりませんが、コードも貼ってみます。

コード上での更新のタイミングとか「コレでいいのかな?」と不安なのですが、とりあえず動いています。


このコードを貼る方法は以下のページを参考にさせていただきました。

LINEにはこんな感じで届きます

[本日の天気をお知らせします💁‍♀️]と表示されているものは、LINE Notifyでトークンを発行する際に設定するトークン名になります。あとで修正はできないみたいですので注意してください。

メッセージ本文の文字数は、何度か調整して125字で落ち着きました。たまに文末が切れているときはありますが、なんとか理解できるのでそのままにしています。


IFTTTからGASへの移行第2弾として「平日夕方にLINEにURLを送る」を投稿してみます。

B! LINE